乾燥肌やや敏感肌の方がオイリー肌よりもニキビになりやすい?

自分はオイリー肌だと断言できるほど、メイク直し以外でも脂とり紙が必要な方でも、年齢を重ねるうちに、オイリー肌ではなくなり、乾燥肌へと肌質が変わることがあります。

 

乾燥肌の方は敏感肌を合わせ持つといわれています。肌が乾燥するのは、冬場だけだろうと油断をしていても、夏場の冷房でも肌がカラカラに乾燥してくると、ファンデーションが粉をふいてきたり、よく動かす口元がカサついてきます。そして、ニキビといった肌トラブルに悩む方が多いのです。

 

乾燥肌や敏感肌のニキビの原因は?

 

乾燥肌や敏感肌の方は、ニキビはできないようなイメージがありますが、乾燥肌だからこそニキビになりやすいのです。特に乾燥肌の方は、肌の乾燥を防ぐために皮脂をたくさん分泌します。ところが、肌が乾燥しているので皮脂が毛穴に詰まることでニキビになりやすいのです。

 

乾燥肌や敏感肌へのニキビへの対処法は?

 

乾燥肌や敏感肌へのニキビへの洗顔方法は、洗顔フォームを泡にして顔を包みこむように優しく洗います。そして、ぬるま湯で流しましょう。水や熱いお湯だと刺激が強すぎて、肌に良くありません。洗顔の後は化粧水や乳液のいつものお手入れの後に、ビタミンC誘導体が配合されている美容液をつけて肌を保湿します。乾燥肌や敏感肌へのニキビケアにはこの「保湿」が重要です。また、年齢を重ねて、若いころからの基礎化粧品が現在の肌質と合わないこともあります。現在の乾燥肌や敏感肌に合わせた基礎化粧品へと変えるようにしましょう。そして、ファンデーションも肌に刺激の少ないものへと変えていきましょう。ニキビを隠していた厚塗りのお化粧をしなくても済むようになります。

 

乾燥肌や敏感肌へのニキビの予防法は?

 

毎日規則正しい生活をするように気をつけましょう。特に睡眠は肌への影響を受けやすいので、夜は早めに眠り質の良い睡眠をとるように心がけましょう。ニキビは、イヤな肌トラブルといえるかもしれませんが、基礎化粧品を変えたり、日頃の生活を見直すようにといった肌からのSOSだと思って、ケアをして治していきましょう。