冷えによるくすみを取り払って健康そうに見せる方法

夏こそ注意、冷えで顔色がくすむ!

 

肌のつやのなさや顔色の悪さは、血行不良が絡んでいることがあります。
夏場は涼しい部屋で過ごす機会が増え、暑いため動くことも減ります。

 

そのため鏡で顔を見てみたら顔色が悪い・・・という人は結構いるかと思います。

 

肌の色はメラニンや血色の影響を強く受けています。
メラニンの量が増えれば増えるほど肌は黒くなり少なければ白っぽくなります。

 

血色の場合は毛細血管を流れる血液の色が空けて、かすかに赤みがあります。
血行がいいと顔色が良くなって肌が明るく見えそうでなければ肌が青白く見えたり
黄色くくすんで見えたりします。

 

それこそが「血行不良からくるくすみ」と言えます。

 

特に顔が疲れているように見える人や目の下にクマができやすい人はもしかしたら
血行不良が関係しているかもしれません。

 

血行不良でくすんでいる場合は紫外線を浴びていないのに顔色がくすんだり、美白コスメが効かない、夏よりも冬の方がくすむ、顔全体の色味が暗い、目の下に青クマがある などの特徴がみられます。

 

くすみを取り払って健康そうに見せるには?

 

手っ取り早いのが運動です。
運動をすると血流がスムーズになるため、血の巡りが全身にいきわたります。
運動が無理な場合は暖かい飲み物を飲むだけでも効果があります。

 

 

ほかにも顔をタオルやスチーマーで保温したり、スキンケアで血流を促進することも可能です。

 

重要なのは体を冷やさないことで、夏場は冷えたものを食べたくなります。

 

しかし冷たい食べ物ばかりだと胃や内臓がくたびれてバテてしまうためあえてスープや汗をかくカレーを食べるようにすると血流が良くなって顔のくすみを解消できます。
お水を飲むにしても氷入りの水より常温のお水や白湯のほうが臓器には体温に近くて取り込みやすいのでお腹を下しにくくなります。

 

暖かい料理を夏場に食べると臓器が温まって元気になりますし、汗をかいて体の中の老廃物を外に出して肌色が明るくなりますし美肌にもなります。
カレーじゃ味が濃いし…と抵抗がある人は、お味噌汁やリゾットでも構いません。

 

体を温めることがくすみ解消への近道です。

 

 

それでもくすみがなくならない

 

 

運動しても、半身浴をしても暖かいごはんを食べてもダメだというときは
女性の場合はメイクにコントロールカラーを取り入れることをおすすめします。

 

コントロールカラーはとても便利で、ピンクのコントロールカラーは顔色を良くしてくれます。