50代を過ぎたら保湿に気をつけて化粧品選びを考えて

私は50代の主婦です。数年前位から、顔の周りと口周り、あごに赤い出来物の様な物が出始め、痒くて堪らなくなりました。痒み止めを塗ったり、かきむしってはいけないだろうと爪で抑えたりしていました。それまでは、肌年齢などと考えた事もなく、ずっと同じ化粧品を使っていました。

 

 

しかし、だんだん酷くなる症状に焦りだした私は病院に行き、ニキビだと言われ驚きました。何故なら、若い頃もニキビが出来て悩んでいたのですが、こんなに年を取ってからもニキビが出来るとは思わなかったからです。そこでネットで色々調べると、大人ニキビと言うのがあり乾燥が原因で起こると解りました。私は自分では脂性だと思っていたので、どちらかと言うとさっぱりしたタイプの化粧品を使っていました。それから、大人ニキビに良いとされる化粧品を使って見ましたが余り効果が出ませんでした。

 

 

冬になると、確かに目の辺りが乾燥して小じわが目立つ様にも感じて来ました。私は十数年前から難病を患っていて、時々病気が進行していないか血液検査をするのですが、たまたま、その時期に検査をしたら貧血が酷い事が解かりました。貧血があっても肌が乾燥するとの事でしたので、食事の改善と、肌に合う化粧品選びをしました。試行錯誤している時に、娘と話をしていて、ふとアトピー性皮膚炎の治療を思い出したのです。そこで、私の場合、普通の化粧品では保湿が足りないんだと考え、たっぷりの化粧水を押さえつける様に付け、その上から、保湿クリーム、アトピー性皮膚炎の治療にも使われているワセリンを塗って見ました。

 

 

すると最初に痒みが消え、掻かないので、赤みも無くなって来たのです。しかし普通のワセリンだとべた付きすぎて顔に塗っても直ぐにティッシュで拭き取っていました。それを見た娘が、今はべた付かないワセリンもあるから使ってみればと一本分けてくれたのです。するとそれがワセリンなのにべた付きも無く気持ち良く使えたのです。

 

 

夏場の保湿は少々気持ち悪さもありますが、加齢と共に乾燥して行くのですから仕方が無いと思っています。これからも、保湿に気をつけて化粧品選びを考えて行こうと思います。